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リフォームについて

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どの家にもいくつかの眠っている宝石があるものです。
それは婚約指輪だったり、昔の彼氏から貰ったプレゼントだったり、
お母さんから、又はおばあちゃんから貰ったものだったり。
それぞれが、その時々の思い出と共に忘れられています。
ずっとそのままでは宝石がかわいそうです。

「サイズが合わない」 「普段使いにくいデザイン」 「デザインが好きじゃない」 「石を変えたい」
こんな理由で日の目を見ないのではないですか? でしたら作り変えましょう。

リフォーム前

よくある立て爪のダイアモンドリングを大胆にリフォームしました。
まるで違うジュエリーになったと思いませんか?これが、デザインという魔法なのです。

リフォーム後

 

カラーストーン/リフォーム前 カラーストーン/リフォーム後
よくあるカラーストーンのリングを、ネックレスにリフォーム。
また違った楽しみ方ができます。

ご婚約指輪のリフォーム

リフォーム前 リフォーム後
毎日仕事でも着用できる、個性的な重量感あるデザインというご希望に大胆リフォーム。

お母様から譲り受けたリングのリフォーム

リフォーム前 リフォーム後
「せっかくいただいたがデザインが古く、翡翠を綺麗に見せたい」というご希望より、
翡翠の形を生かしたデザインに。

おばあさまから譲り受けたリングのリフォーム

リフォーム前 リフォーム後
「派手すぎて使えないため、今風の形にしたい」というご希望より、
ルースが最も映えるデザインへリフォーム。

普段使っていないリングのリフォーム

リフォーム前 リフォーム後
「デザインが古く、もっと低いデザインに一新したい」というご希望より、
繊細なデザインにリフォーム。

リフォームのコツ

「リフォームはお金をかけた割りに良くできない?」
それは作り方で大きく変わってくるのです。

よく出来ない原因

今あるダイアを全て使ってはダメ!

今あるダイアをもったいないからと言って全部使おうとすると、デザインが犠牲になることがあります。デザイン優先で、ダイアをあまらすくらいがちょうどいいのです。リフォームの動機がダイアが多すぎて派手という事が多いのに、減らさなければ、根本のデザインは変わらないことが多いのです。無理に全部使わないことです。

材料と考えてはダメ!デザインを優先!

今あるプラチナやゴールド、宝石を使うのは良いことなのですが、無理やり全部の材料を詰め込むと、デザインはおかしくなります。あくまで、今ある材料を上手に使うことです。材料を使い切ることを優先したリフォームは、失敗することが多いのです。デザインから発想して、今ある材料を適度に使ってくこと。時には新たな材料を追加してデザインを優先したほうが良いのです。

上手に仕上げるコツは

ダイアは小さいものを少し使う

ダイアを脇に添えてあげると、グッとその石が引き立ちます。沢山取り囲む様にしないで、上品に少しだけ使います。新しいダイアを追加する時でも、小さいものなら、費用もかさみません。また、デザイン優先にするには、今あるダイアをあまらす余裕も必要なのです。

既製の枠を上手に使う

量産品の枠を使って造ります。気に入ったデザインがあればそれで良いと思います。また石座だけ加工すると言うセミオーダー的な方法もあります。こうすると、サイズの合わない宝石も留める事ができ、簡単です。

 

ジュエリーリフォーム

要は、お金や、手間ではないと言う事なのです。
元の持ち主の、思い出や想いを再び、日のあたる世界に戻してあげよう。
そういうことなのです。ジュエリーは沢山の人に見てもらいたいしお母様やおばあさまも素敵に使ってもらえたら喜ぶのではないでしょうか。

宝石は、受け継がれていくものです。
人々が、そこからいなくなっても、宝石は世界を見続けます。
宝石は歴史を刻み、代々伝えられていく物なのです。
その歴史をもう一つ増やしてみませんか?

いろいろなご要望にお答えできます。
まずは、ご相談ください。ご相談は無料です。
きっと良い方法が見つかりますよ。

お問い合わせ

※リフォームご依頼が増えています。製作、お返事に少々お時間いただいております。
ご相談の前に是非「当店では行わないこと」をお読みいただき、ご了承くださいませ。

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